インターン準備

March 30, 2005

行ってきます!

いやぁ…、渡米の準備で全くブログを更新できませんでした。
ということで、本日3月30日の昼前に成田を出発します。とりあえずChicago経由でBaltimoreまで目指して、バス等で目的地のHagerstownに入る予定です。現地時間同日の15時頃にBaltimore到着予定なので、夕方までにはたどり着けるでしょう。
出発前に壮行会を開いてくれた人、電話やメールをくれた人、本当に感謝してます。自分が予想してた以上に周りの反響が大きかったので、今回はその期待以上のものを皆さんに報告できるようにがんばってきます。
それでは、行ってきます!

March 22, 2005

あとは渡米へ向けて準備するのみ…。

昨日出張から帰ってきました。で、恐らく今回の出張が、いまの職場での最後の仕事だったのではないかと。丸4年間某写真週刊誌に携わらせてもらったのだが、ホントいろいろ勉強させてもらいました。勉強というか経験という言葉のほうが相応しいかな。いまの仕事に就いていたからこそ、体験することができたことがたくさんありましたから。でも、日々様々な人々と会うことができて、いろんな生きかたがあるんだなということを気づかされたので、その点は勉強という言葉が相応しいかも(ハッキリしろよって感じっすよね?)。
僕の場合、特に他の業界で働いている人と会っている時が、実はいちばん楽しかったです。いまの自分の業界の人たちばかりと会ってると、どうしてもバランス感覚が崩れてしまいますからね。生意気なことを言える立場にありませんが、この業界に長くいればいるほど人間のsystem的なものが崩れてきます。もちろん、優秀な人はたくさんいます。もしかしたら、僕の周りの人間だけかもしれませんし、僕だけが人間的に崩壊したのかもしれませんけど(笑)。常に自分がいちばん年下という環境の中で働かせてもらって、自分の周りの人間のモデルケースを知り、毎日考えさせられることは多々ありました。ま、良きにつけ悪しきにつけ、いろいろと今後の参考になったので、これを糧に気合いを入れ直します!(ちなみに、バランス感覚が崩れるという意味とは違うのですが、僕は働き始めてかなり怒りっぽくなりました。まだまだ未熟っていうことかな)
いまは4年間を終えた安堵感よりも、アメリカへ行くという緊張感のほうが大きいので、けっこう自分の中ではピリピリしてます。渡米まで残り1週間と、とても少なく限りある時間ですが、しっかり準備して、自分のやりたいことを形にできるように楽しくがんばろうと思います。

※出張先で連日夜中にラーメンを食べてしまったのにもかかわらず、家に帰って体重計に乗ったら、なぜか減ってました。ストレス、気疲れなど…、決して元気ではなかったようです(笑)。

March 08, 2005

ワクワク…、いや、ドキドキっす!?

Hagerstownへ向けての出発が迫ってきています。いまの心境としてはワクワクというよりも、むしろドキドキのほうが言葉が相応しいかも。期待、緊張、使命感(これは自分の勝手な思い込みです!? どんな任務を引き受けているんだよって感じですよね?)、そして正直言うと若干のanxietyもあります。このanxietyというのはtensionに近いものです。決して自信のなさからくるものではないですよ(っていっても、ここまで自信過剰になることはないのですが)。やはり見ず知らずの地へ行くわけですからね。しかも自分の位置づけとしては単なる旅行じゃないのだから、”楽しみ”なんてしか思ってないようだったら、ちょっと軽すぎる人間になるでしょ。でも毎日、自分が大好きな野球と接することができるので(そんな生活、まさに高校時代以来だぁ)、それについては楽しみでしょうがないです!! ちなみに高校時代は『練習嫌だなぁ』って思いながら毎日グラウンドへ向かってました、下級生のときですが…。ま、Hagerstownではグラウンドを走らされることはないと思うので、その辺の心配はせずに行ってきたいと思います。
さて、Hagerstownではどんなことが待ち受けているのか…。 

February 14, 2005

報道関係者ビザ取得への道③

先日このブログでお伝えしたとおり、渡米するために報道関係者ビザを取得する予定だったのですが許可が下りませんでした(手数料として10300円も払ったのに…)。理由は”週に1回とか月に1回しか出版されない雑誌の記者に対してはビザを許可することができない。いまは新聞社や通信社にしか許可してない”ということでした。やはりテロ以降は厳しくなってますねぇ…。ま、仕方ないのでビザなしで行ってきます。
ちなみに、先ほど航空券を手配しました。親父が残したマイルで交換できたので、かなり大助かりっす。親父に感謝、感謝だ!

February 09, 2005

報道関係者ビザ取得への道②

本日、報道関係者ビザ取得のため大使館へ行ってきました。もちろん、何も問題なく許可が下りるものだと思って…。
結果から先に言うと、ビザの許可が下りませんでした。かなりショックっす…。後で詳細を報告しますが、取り急ぎご報告まで。
ショックすぎて(将来のスケジュールを変更せざるを得なくて)、いまは説明する気になれないや。ま、がんばりますよ!
では、後ほど…。

January 25, 2005

報道関係者ビザ取得への道①

今回の渡米を機に”報道関係者ビザ”の取得を試みた(身の回りで様々なことが起きたので、少し手続きが遅れてしまった…)。ということで、さっそく職場の担当者および責任者に掛け合ってみたところ、意外にもすんなりOKが。報道関係者ビザは通常の非移民ビザの手続き書類のほかに、
『雇用主からの書簡: 申請者の雇用状況(正社員または臨時職員か)、渡米目的、滞在期間等が明記されたもの。プレスカード等報道専門団体の職員であることを証明できるもの』
が必要だという。しかも、これらが和文の場合は英訳の添付が必要らしいので、この件についても担当者に相談してみたところ、全く問題なく協力してくれることになった。いやぁ、感謝、感謝!
これで必要書類が揃うことになるので、あとは書類への記入ミス等がなければ許可が下りるはず。予定では2月下旬には取得できる見込み…。

あとは携帯電話をどうするかと、出発までにどこまで英語力をアップできるかだ…。

January 20, 2005

インターン前の気持ち

4月からのHagerstown Sunsでのインターンでは、”どのようにしてファンにチケットを買わせているのか””どうやってファンをもてなしているのか”というような根本的なファン集めの方法を学びたいと思っている。さらにチャンスがあれば自分のアイディアを提案し、どれだけファンを呼べるか、どのような反応を示すのかというのを肌で感じてみたい。なぜかというと、将来的には日本の野球界のみならず、日本のスポーツ界の人口拡大に努めたいからである。

私の高校時代の野球部の大先輩である王貞治氏(現・福岡ソフトバンクホークス監督)とお会いできた際には”good luck”というお言葉をいただいた。そして、「アメリカという国は、いかに無駄を省くかということを考えている。いま日本のプロ野球は本当に無駄が多いから、そういったところを学んできたらどうか。あとは、どのように組織を形成しているかとか、どうやって選手を発掘しているのかとか色々あるけど、とにかく何を学んでくるかではなく、何でも学んで来いよ」と、大変光栄なアドバイスまでいただいた(王先輩、大変感謝してます!)。

帰国後はアメリカで吸収できたいい部分を日本で還元したいと考えている。ただし容量的にはどれだけ還元できるかは、現時点では未知数であるが…。そして将来的には”スポーツ・イベント・プロデューサー(!?)”となること。様々な大会の開催や野球ならば野球教室の開催、またはバッティングセンターの有効利用(小さなテーマパーク化)を企て(これは一例ということで)、野球界に止まらず、スポーツ人口の拡大に努めたい。

そして現在は日本の野球人口が縮小傾向にあるので、いずれは”アイツならスタジアムを満員にできる!”と言われるくらいの信頼を得たい。また、自分がスポーツ、野球に助けられた人間なので、ひとりでも多くの人にスポーツというものを素晴らしさと楽しさを伝えたいという、確かにありきたりな言葉ではあるが、とにかく人々にスポーツを伝えたいという信念は根底に持ち続けたいと思っている。

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