書籍・雑誌

September 30, 2005

FOOTBALL NIPPON

ちょこっと告知をさせてもらいます。
実は先日発売された『FOOTBALL NIPPON』(講談社)で、密かに寄稿させてもらってます。といっても、インタビューしたものを簡潔にまとめただけですけどね。でも名前も出ているので、よかったらチェックしてください。
どのページかというと、「サッカーデータ処理技術の達人技」という見出しがあるのですが、そのなかで「スカパー!」の金子尚文氏のパートを担当させていただきました。テーマにそぐわない余談がありすぎて(もちろん悪い意味ではなく)、すべては伝えきれなかったのですが、転職前の最後の作品として緊張しながらインタビューをし、原稿を書いています。サッカー好きの方、そして僕の原稿が気になる方は、ぜひ手にとってみてはいかがでしょう?
さて今週は金曜日を残すのみ。ホント1週間って早いっすね。しかも新しいことを始めたばかりだから、毎日脳みそがギラギラした感じがして、いっぱいいっぱいです。日々パワポとの格闘って感じですが、かなり充実感を味わってます。周りの人にも恵まれてますしね。仕事内容はサッカー関係ということにしておいてください。説明が複雑なので。
そして土曜日は先週に引き続き、同級生の結婚式へ行ってきます(2次会のみ)。写真を撮ったらアップする予定なのでお楽しみに。
それではよい週末を!

August 09, 2005

お勧めの本。

相変わらずジメジメした不快な日々が続いてますね。僕は何だか夏風邪を引いてしまったようです。最近ジムへ行ってないから体を鍛えられてないんだよね。かといって、家の周りをマラソンする気にもなれないし…。ま、これが全ての原因ではないと思うけど…。
さて、強いてあげるような語りたいことや書きたいことがないので、いくつかお勧めの本をアップしてみました(当ブログのBASEBALL欄とSports Business欄を参照)。もしよかったら手にとって読んでみてください。

March 03, 2005

いつもの悪い癖で…。

いつもの悪い癖で大量に本を買ってしまいました。買った本をすべて読めば別に問題ないのですが、何しろ買ったことに満足してほとんど読まないんですよね。僕には質の悪い収集癖があるみたいです。
下記のJose Cansecoの『JUICED』に続いて買ったのは、村上春樹の『海辺のカフカ(上)(下)』(新潮社文庫)と重松清の『流星ワゴン』(講談社文庫)です。なぜ買ったのかと聞かれると少し困るのですが、手に取ったら何となく買ってしまいました。
雑誌はともかく、いつも小説を買うときって、なんとなくなんですよね。これといった理由がない。だから読まずに溜まってしまう…。ならば、考えてから買えばいいんですけど、それができない!?
ま、HagerstownSunsでのインターンが始まったら日本語が恋しくなるだろうから、日本の本は大量に持っていこうかなと(今回の衝動買いは、その準備ということで)。でも、本を読む余裕なんてあるのだろうか…。

March 02, 2005

カンセコの暴露本。

image.jpg
アマゾンで買っちゃいました。
英語の勉強を兼ねて絶対に読破してみせますっ!

February 18, 2005

上村愛子ファンへ

意外にも自分の周りにモーグルの上村愛子ファンが多いことに驚いている今日この頃です。
さて、本日2月18日(金)に発売される某写真週刊誌で、その上村愛子のインタビュー記事が掲載されています。実はその取材&記事は僕が書かせていただきました。もし機会があればコンビニ等で立ち読みしてみてください。もちろん、感想等もお受けします。
内容としては、その雑誌っぽい仕上がりになっているのではないかと思います(色々とあって、自分の納得のいく記事にはなってませんが…)。

January 18, 2005

バッテリー

『バッテリー』。
ピッチャーとして類まれな才能を持った主人公・巧が、家族や同級生らに育まれ成長していくというストーリー。読んで単に泣ける作品というよりも、むしろ純粋に各登場人物に感情移入できる内容となっています。野球のルールを全く知らなくても、少年たちの成長を追うことができるので、素直に読み進むことができるはず。全6シリーズからなる名作です。著者は、あさのあつこ。

メジャーリーグに就職する方法

『メジャーリーグに就職する方法』。
この本が、どういう本なのか紹介しないといけないですね。

いま、ほとんどのプロ野球選手がMLBを目指しています。しかし、何も選手としてだけではなくフロント入りするという方法でMLBのチームにアプローチできる可能性があるということが、この本には書かれています。

この本を通じ、私は著者である岡本佳文と出会い刺激を受け、いろいろな事情があって2年程かかりましたが、念願のアメリカ行きの切符を手に入れることができました。昨年12月にアナハイムで行われたウィンターミーティングでのインタビュー(面接)を経て、私は今年の4月からニューヨーク・メッツ傘下の1Aのマイナーリーグのチーム・Hagerstown Sunsで球団職員としてインターンさせてもらうことになったのです。

もちろん、このブログでも4月からの私の仕事内容を記録していくつもりです。特に4月以降は、Hagerstownでの出来事を中心に更新していくつもりです。なので、興味のある方は我がブログに注目しててください。また、近い将来にアメリカのスポーツビジネス界で働きたいという方は、ぜひこの本を手にとって読んでください。

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