頸椎椎間板症と診断される。
と、まぁ、タイトルの通り、病院へ行ったら頸椎椎間板症と診断されました。これは頸椎椎間板ヘルニアの一歩手前みたいなもので、頚椎の椎間板組織が頸椎内での神経の通り道に脱出して、神経根が圧迫されているようです。医師に診断される前から、自分でMRIの結果を見ても「あっ、神経がやられてるなぁ」ということが明らかだったので、大きな驚きはありませんでしたが、う〜ん、いろいろ考えさせられました。原因は一概に何かとは言えず、加齢や日常の生活習慣からくるものらしい。で、実はこれ、治らないみたい・・・。「これと、どう老後を迎えるか、だね」と、医者に言われ、その瞬間は笑っちゃったけど、後々あらためて考えると、何だかテンションが下がりました。別に落ち込んでるわけではなく、もっと大事に生きないとなと、あらためさせられました。もしこのまま悪くなってしまったら、運動障害、歩行障害、直腸膀胱障害にまでおよんでしまうようだし。自分では大丈夫と思っても、意外に体にガタが来てました。ホントのところ背中にも違和感があるし、手の痺れも頸椎が原因ではなく、肘からきてるもので尺骨神経麻痺を起こしてるかもしれないみたいだし。となると、頸椎椎間板症が見つかったのは、考えようによっては不幸中の幸いだったなと。いやぁ、老け込むには早すぎる!!!何かしらの手を尽くして復活せねば![]()
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- もう少しで完治。(2009.07.09)
- 夏風邪は細菌性。(2009.07.08)
- 風邪の次は食中毒!?(2009.07.07)
- 風邪ひいた・・・。(2009.07.04)
- 弁当男子。(2009.07.01)


Comments